トルコのスーパーマーケット 🍅

トルコのスーパーマーケット事情

以前日本の生協で26年間働いていたのでスーパーマーケットには本能的に興味を惹かれます。

トルコ(Nevsehir )のスーパーマーケット事情

近所には結構スーパーマーケットが多いのですが、特徴をまとめてみました。

うちの近所のスーパーマーケットで、ぼくが一番利用するスーパーマーケットです。

入り口と出口が決まっている

 少なくともうちの近所のスーパーマーケットはすべて入り口と出口が決まっています

 入り口:Giriş(ギリッシュ)

 出口 :çıkış(チュクッシュ)

レイアウトはワンウエイ

 もちろん逆に歩いても何の問題もないのですが、什器レイアウトでワンウエイを誘導しているお店が多いですね。

入り口は生鮮野菜

 これは、日本のスーパーマーケット同様に入り口に生鮮野菜・果物を陳列しているお店が多いです。

スイカは1.95TL(トルコ・リラ)≓25.20円(夏の終わりでこのときは1.75TL)

鮮魚

 鮮魚を見つけることはほぼ不可能だと思われます。

 一部のお店(A・101)には冷凍のサーモンやサバなもありますが、少ないです。
 冷凍のサーモンを購入しましたが、ぶつ切りなので骨を外す作業から入る感じです。


  まして鮮魚はこれまで(まだ4ヶ月ですが)見たことはありません。
 もっと町中にいけばひょっとしたらあるかもしれませんが。。。なんとなく期待薄ですね。 
 もちろんイスタンブールなど地中海や、黒海に近い地域に行けば日常的に手に入るそうです。

 Nevsehir では、お魚はツナ缶かオイルサーディンなどの缶詰で摂ることになります。

豚肉

 さすがに宗教的な理由からと思われますが、豚肉を目にすることはありません。

 マトンは一般的によく食べられているとのことですが、あまり見かけたことはありません。

 スーパーマーケットでのお肉は鶏肉がメインのようです。

 牛肉はスーパーマーケットではなく、お肉屋さんで買うようです。
 しかも、値段は均一でロースでもすじ肉でもグラムあたりの価格は変わらない。。。とか?
 都市伝説でしょうか??

レジはキャッシュレス対応

 トルコのお金事情のところでもお話ししましたが、トルコではキャッシュレスが一般的なように感じます。

 クレジットカードやデビッドカードもタッチ決済に対応しています。

 逆にスマホ決済は見かけたことはありません
 こちらも都市部やイスタンブール、アンカラなどに行けば見かけるのかもしれません。

次回は、Nevsehir University周辺のスーパについてお話していきます。

お楽しみにー♬

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